仕組み機能
履行の証明と最終報告書
双方が押印した台帳。
すべてのコミットメントは、WENOTIFTが履行済みとしてマークし、ブランドが確認します。確認済みの行はロックされ、最終報告書はそれらの行だけから作成されます。
課題
振り返りの資料を書くのは、契約更新を望む側です。
エージェンシーは自ら書いた資料でシーズンを締めくくり、ブランドはそれを受け入れるよう求められます。誰も嘘はついていませんが、確かめられることもありません。そして、実際に何が履行されたのかをめぐる議論は、決着をつける共有の記録もないまま、何か月も後に起こります。
できること
得られる4つのこと。
双方が押印した台帳。
すべての行に2つの確認印コミットメントを履行したときに私たちが押す列が1つ、ブランドが確認したときにブランドが押す列が1つ。両方がそろったときにだけ、その行が認められます。
確認済みの行はロックされるブランドが確認した後は、その行を編集できません。台帳が後からひそかに書き換えられることはありません。
報告書こそが記録最終報告書は確認済みの行だけから生成されるため、振り返りと証拠が同じ文書になります。
財務チームのために最終報告書のすべての行はブランド自身が承認したものなので、ブランドはそれをそのまま財務チームに提出できます。
捏造された指標はありません。報告書には履行され確認されたことを記載し、数値が案件ではなく公開された調査にもとづく場合は、その旨を明記します。
進め方
毎回、同じ3つのステップ。
01
確約
レターに署名されると、合意したすべての特典が案件の行になります。
02
押印
私たちが行を履行済みとしてマークします。ブランドは自社のリンクからそれを確認します。
03
報告
最終報告書は確認済みの行から作成され、双方はすでにその内容に合意しています。